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試写会『阿修羅城の瞳』
やっと一枚当選したので試写会に行ってきました。
松竹東洋座も久しぶりだ。しかし一番いい(?)通路の後ろの中央2つが「関係者席」となっている。この広島でどんな関係者がいるんだと興味津々だったのだが、上映間際に現れたのはフツーの30代のおじさん、というかおにいさん。しかしうらやましいことに、パール色に輝く大型プレスシートと黒い表紙のプレスシート両方もらっている。「プレス」というからには一般人の私たちにはくれないのね〜。地元誌の記者さんかなあ(^_^;)。

以下ネタバレです。
肝心の映画は、滝田監督という先入観と予告のワイヤーアクションで、あまり期待していなかったせいもあるが、意外に面白かった。やっぱ、プリンス染五郎がすんごくかっこよく映っているし。歌舞伎の舞台シーンは声がお父さんそっくりと変なところで感心したり。
軟派なところもいいし(舞台版だともっとギャグをとばしたりするのだが)、歌舞伎調に見得を切るところはお手の物だし、立ち回りもうまい。身のこなしが違うね!

対する宮沢りえは儚げな美しさは申し分ないのだが、阿修羅王になってからの恐ろしさとか強さは感じられない。出門との対決は正直いって、笑ってしまった。あの細い体で、しかもへっぴり腰で剣を振り回されてもなあ・・・。

もうひとつ心配だったのはCGだが、阿修羅城のエッシャーの無限階段みたいなところの殺陣は縦移動のカメラが効果的でよかった。しかし、阿修羅城の内部はなんだか安っぽいデザインで、チョイとしらける。
燃え盛る江戸の町もいかにもなCGだし。画面が全体的に暗いのは仕方ないのかね。
意外に新鮮だったのが広い川を船が行くシーン。あの橋はCGなんだろうな。一瞬どこでロケしたんだろうと思ってしまった(^_^;)。

内藤剛志は出番短すぎ。舞台だと大逆転があったりで、もっと活躍するのに(あ、あれは安部晴明か/笑)。
渡部さんの邪空も、もっと出門に対する愛憎半ばする複雑な心境があるはずなのに、すっぱりとはしょられてますね。まあ、つばきと出門のラブストーリーに絞ったそうなので仕方ないのかもしれないけど。邪空自身も言ってたが完全な「かませ犬」(笑)。
樋口可南子の美惨は妖艶でよかった。邪空とのラブシーンは余計な気もするけど。

終わり方は舞台版の方が哀切な余韻があってよかったのに。
| 渡部篤郎 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(2) |
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阿修羅城の瞳
TBさせて頂きます!私も試写会で鑑賞しました♪
| My Dear piglet | 2005/04/14 10:18 PM |
映画「阿修羅城の瞳」
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| Chun::Loop | 2005/04/13 5:55 PM |
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